30問・8割(24問)で合格、範囲は13もの法令。近畿運輸局の合格率は平均約83%と高めですが、難化した回は6割を切ることもあります。準備が甘いまま臨むと、再試験や却下で開業が数か月ずれ込みます。わかりやすい講義・近畿運輸局に特化した傾向分析テキスト・過去問アプリで、一発合格を目指せます。
許可申請をしても、申請者本人または常勤役員が法令試験に合格しなければ前に進めません。範囲は広く、出題のクセもあります。
条文の細かな語句のすり替えや、似た数字の混同を狙うひっかけが多用されます。「過去問を解いただけ」では届かないこともある試験です。
同じ申請でのやり直しのチャンスは一度きり。準備不足のまま臨むと、その1回も使い切ってしまいます。
2回目も不合格だと、許可申請を取り下げて、最初から再申請することになります。
再申請で許可取得は数か月ずれ込み、その間トラックを走らせられません。得られたはずの売上を逃します。
※再受験・取り下げの取り扱いは近畿運輸局の規定によります。だからこそ、最初の1回を、準備して迎える価値があります。
全14回(令和6年5月期〜令和8年7月期)の合格率です。左が最新の回で、右へ行くほど過去になります。平均は高いものの、難化した回は6割を切ります。
出典:近畿運輸局が公表する法令試験の実施結果(受験者数・合格者数)をもとに当事務所が集計(令和6年5月期〜令和8年7月期)。最新・正確な情報は近畿運輸局の公表をご確認ください。
講義・テキスト・アプリの3つで、忙しい事業者でも準備を進められるよう構成しています。
なぜその答えになるのかを、条文の趣旨からかみ砕いて解説するライブ講義(4〜5時間)。分野ごとの解説が終わるたびに、その場で過去問を解いて確認するので、覚えたことをすぐに使って定着させられます。オンラインと対面のどちらかをお選びいただけます。
講義の内容を見る過去13回・390問を徹底分析し、「正誤(○×)の対比表」「頻出数値だけを集めたチェックリスト」「分野別・回別の出題内訳表」に整理。「10年ではなく5年」「届出ではなく認可」といった、実際に出題されたひっかけの型を、根拠条文つきで確認できます。
テキストの中身を見るスマホでいつでも演習。通勤・休憩などの隙間時間に、繰り返し解いて知識を定着させます。
アプリの詳細を見る同じ傾向分析テキストを使いながら、講師が条文の考え方までかみ砕いて解説。分野ごとに、その場で過去問を解いて定着させる4〜5時間のライブ講義です。
暗記ではなく、条文の趣旨・目的から。だから、初見のひっかけにも自分で判断できるようになります。
分野の解説が終わるたびに、その場で過去問を解いて確認。覚えたことをすぐ使って定着させます。
ライブ形式なので、分からない点はその場で解消。疑問を持ち帰らせません。
全国どこからでもオンラインで受講可能。対面をご希望の場合は、ご相談のうえ調整します(別途、講師の交通費の実費をご負担いただきます)。
講義で扱う論点は、お渡しする傾向分析テキストと同じ。講義後の復習が、そのまま試験対策になります。
過去13回・390問を13法令ごとに集計し、合格に直結する論点・数値・ひっかけを6つの教材に整理しました。
390問を13法令・出題確率順に一覧化。最重要テーマから効率的に学べます。
期限・重量・人数・時間・保存期間など、得点に直結する数値を集約。
語句のすり替え・主語の入れ替えなど、典型パターンを見抜く視点。
「例外の有無」と根拠条文で、○×問題の判断基準を整理。
各回30問の配点と出題番号を可視化。捨てない分野が分かります。
各回の頻出度と合格率を集計。難化した回の傾向から、対策の重点が見えます。
テキストで理解 → アプリで演習、の往復で記憶に定着させます。
| パターン | 論点 | 正しい記述(○) | 過去に出た誤り(×) | ×の理由・出典条文 |
|---|---|---|---|---|
| 数値 | 欠格事由 | 懲役等終了後から五年を経過しない者には許可をしてはならない。 | 終了後から十年を経過しない者には許可をしてはならない。 | 10年ではなく5年。(法第5条) |
| 禁止事項 | 例外の有無 | 例外事項 | 根拠条文 |
|---|---|---|---|
| 名義の利用等の禁止(他人にその名において一般貨物自動車運送事業を経営させること) | 無 | ― | 法第28条 |
| 数値 | 項目 | 過去に出たひっかけ | 根拠条文 |
|---|---|---|---|
| 100日以内 | 事業報告書の提出期限(毎事業年度経過後) | 「90日以内」「120日以内」 | 報告規則第2条 |
| 実施回 | 大問数 | 高頻出 | 中頻出 | 低頻出 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6.5 | 30問 | 5問(16.7%) | 14問(46.7%) | 11問(36.7%) | 86.1% |
| 分野 | R6.5 | R6.7 | R6.9 | R6.11 | R7.1 | R7.3 | R7.5 | R7.7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ①事業法 | 9点 | 12点 | 11点 | 13点 | 13点 | 8.5点 | 10.5点 | 12.5点 |
| 論点 | 法律 | 確率 | 根拠条文 | 詳細な解説(狙われるひっかけ) |
|---|---|---|---|---|
| 事業改善の命令 | ①事業法 | 76.9% | 法第27条 | 事業計画・運送約款の変更や施設改善は命じ得る。社名変更・荷主との取引停止は対象外(×)。 |
※各教材の見出し行と1行目のみを、実際の体裁で表示しています。実物は全13法令を網羅し、各表に多数の行が続きます。
いつでも、どこでも。
スキマ時間が、そのまま勉強時間に。
本講座の受講者には、近畿運輸局の法令試験に特化した学習アプリをご用意。インストール不要、スマホでもPCでも、隙間時間にそのまま演習できます。
※アプリは受講者にご案内する学習環境です(招待制)。一般公開・ストア配信は行っていません。
このページから申し込み。教材とアプリのご案内をお送りします。
まず講義で「なぜその答えになるのか」を条文の趣旨から理解し、分野が終わるごとに、その場で過去問を解いて定着させます。隙間時間は、傾向分析テキストと過去問アプリでの反復にあてられます。
申請者本人または常勤役員が受験します(代理受験はできません)。
24問以上で合格。不合格でも翌々月に1回、再受験できます。
大阪・兵庫(近畿運輸局管内)での許可申請まで、当事務所が一貫してご相談に対応します。
本講座は試験合格を保証するものではなく、合格に向けた学習を支援するものです。法令試験は申請者本人または常勤役員が受験する必要があり、代わりに受験することはできません(近畿運輸局の規定による)。
準備の前に、まず正確な情報を。形式は近畿運輸局の公表に基づいています。
近畿運輸局の法令試験は隔月で実施されます。初回は原則として、許可申請書等が受理された月の翌月以降の試験を受験することとされ、実施予定日は近畿運輸局から申請者あてに個別に通知されます。固定の試験日カレンダーは公表されていません。
合格基準に達しない場合は、翌々月に1回に限り再受験できます。再試験でも合格点に達しない場合は、申請が却下されます。
出典:近畿運輸局「一般貨物自動車運送事業の申請に係る法令試験の実施について(公示)」。試験日・詳細は申請後の通知および近畿運輸局の公表でご確認ください。
講座の内容や、ご自身のケースで受けるべきかなど、まずは気軽にご質問ください。しつこい勧誘はいたしません。
お電話でも承ります:070-8556-0921(月〜土 9:00〜18:00)。いただいたご相談には、営業時間内を中心に順次ご返信します。
運送業(一般貨物自動車運送事業)の許可申請を専門とする行政書士事務所です。法令試験の対策から許可申請の手続きまで、同じ窓口で一貫してご相談いただけます。
法令試験の範囲は、開業後の実務にそのままつながる内容です。だからこそ「合格して終わり」にはせず、過去問を徹底的に分析した教材と学習アプリを自ら作り込み、その先の開業・運営まで見据えてサポートします。対策はオンラインで全国どこからでも、許可申請は大阪・兵庫(近畿運輸局管内)に対応します。
行政書士 田丸 浩史(登録番号 26261852)/そら行政書士事務所(大阪府箕面市)
試験を受けるのはご本人ですので、「必ず合格」をお約束することはできません。ですが、きちんと取り組んでいただければ合格できるものをご用意しています。出るところを絞った教材と、丁寧で分かりやすい記憶に定着する講義、過去問アプリです。分からない点はLINEやお電話でもご質問いただけます。そのうえで、万一2回受験しても合格できなかった場合は受講料を返金します(詳しくは「返金保証とは?」をご覧ください)。
できません。受験できるのは申請者本人(法人の場合は常勤役員)に限られます(近畿運輸局の規定)。本講座はあくまで学習のサポートです。
オンライン(Zoom/Google Meet)または対面によるライブ講義(4〜5時間)です。その場で質問もでき、開催日程はお申し込み後にご案内します。対面をご希望の場合は、受講料のほかに講師の交通費(実費)を申し受けます。
本講座は近畿運輸局の試験に特化した近畿限定の内容です。九州の方には、九州運輸局の傾向に合わせた専用講座を別途ご用意しています。
Stripe によるクレジットカード決済です。お申し込み後の流れは、決済完了後にご案内します。
学習アプリのご利用期間は、アカウント開設(パスワード設定)から4ヶ月間です。期間中は、過去問アプリと傾向分析テキストをくり返しご利用いただけます。ライブ講義(オンライン/対面・4〜5時間)は、日程を調整のうえ別途実施します。
近畿運輸局の法令試験は、不合格でも翌々月に1回再受験できますが、それも不合格の場合は申請を取り下げて再申請が必要になります。本講座では、同一の許可申請にかかる試験を2回受験して、いずれも合格できなかった場合に、受講料を全額返金します。ご利用には、2回の受験と不合格を確認できる書類のご提示や、学習アプリでの一定の学習など、所定の条件があります。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。