30問・8割(24問)で合格、範囲は13もの法令。直近8回の合格率は単純平均で約57%(加重平均でも約61%)、回によっては受験者の半数近くが涙をのみます。わかりやすい講義・九州運輸局に特化した傾向分析テキスト・過去問アプリで、隙間時間から準備を進められます。
許可申請をしても、申請者本人または常勤役員が法令試験に合格しなければ前に進めません。範囲は広く、出題のクセもあります。
条文の細かな語句のすり替えや、似た数字の混同を狙うひっかけが多用されます。「過去問を解いただけ」では届かないこともある試験です。
同じ申請でのやり直しのチャンスは一度きり。準備不足のまま臨むと、その1回も使い切ってしまいます。
2回目も不合格だと、許可申請を取り下げて、最初から再申請することになります。
再申請で許可取得は数か月ずれ込み、その間トラックを走らせられません。得られたはずの売上を逃します。
※再受験・取り下げの取り扱いは九州運輸局の規定によります。だからこそ、最初の1回を、準備して迎える価値があります。
直近8回(令和7年5月期〜令和8年7月期)の合格率です。安定して高いわけではありません。
※単純平均=各回の合格率(8回)を平均した値。加重平均=全期間の合格者208名÷受験者340名=約61%。グラフの基準線は単純平均です。
出典:九州運輸局が公表する法令試験の実施結果(受験者数・合格者数)をもとに当事務所が集計(令和7年5月期〜令和8年7月期)。最新・正確な情報は九州運輸局の公表をご確認ください。
講義・テキスト・アプリの3つで、忙しい事業者でも準備を進められるよう構成しています。
なぜその答えになるのかを、条文の趣旨からかみ砕いて解説するライブ講義(4〜5時間)。分野ごとの解説が終わるたびに、その場で過去問を解いて確認するので、覚えたことをすぐに使って定着させられます。Zoom/Google Meet を使ったオンライン開催です。
講義の内容を見る過去7回・大問157問(採点ポイント210)を徹底分析し、「正誤(○×)の対比表」「頻出数値だけを集めたチェックリスト」「分野別・回別の出題内訳表」に整理。「10トンではなく8トン」「15日前ではなく30日前」といった、実際に出題されたひっかけの型を、根拠条文つきで確認できます。
テキストの中身を見るスマホでいつでも演習。通勤・休憩などの隙間時間に、繰り返し解いて知識を定着させます。
アプリの詳細を見る同じ傾向分析テキストを使いながら、講師が条文の考え方までかみ砕いて解説。分野ごとに、その場で過去問を解いて定着させる4〜5時間のライブ講義です。
暗記ではなく、条文の趣旨・目的から。だから、初見のひっかけにも自分で判断できるようになります。
分野の解説が終わるたびに、その場で過去問を解いて確認。覚えたことをすぐ使って定着させます。
ライブ形式なので、分からない点はその場で解消。疑問を持ち帰らせません。
Zoom/Google Meet を使ったオンライン開催。九州各県はもちろん、どちらにお住まいでも受講いただけます。
講義で扱う論点は、お渡しする傾向分析テキストと同じ。講義後の復習が、そのまま試験対策になります。
過去7回・大問157問(採点ポイント210)を13法令ごとに集計し、合格に直結する論点・数値・ひっかけを6つの教材に整理しました。
210の採点ポイントを13法令・出題確率順に一覧化。最重要テーマから効率的に学べます。
期限・重量・人数・時間・保存期間など、得点に直結する数値を集約。
語句のすり替え・主語の入れ替えなど、典型パターンを見抜く視点。
「例外の有無」と根拠条文で、○×問題の判断基準を整理。
各回30問の配点と出題番号を可視化。捨てない分野が分かります。
各回の頻出度と合格率を集計。難化した回の傾向から、対策の重点が見えます。
テキストで理解 → アプリで演習、の往復で記憶に定着させます。
| 対象項目 | よくある誤りの記述(×) | 正しい数値・内容(○) |
|---|---|---|
| 整備管理者の選任要件 | 車両総重量10トン以上の車両 | 車両総重量8トン以上の車両 |
| 重要数値 | 対象項目・内容 | 注意すべき落とし穴 | 根拠条文 |
|---|---|---|---|
| 15日以内 | 自動車の変更登録・移転登録・抹消登録の申請期限 | 「30日以内」とする誤りが多い | ⑦車両法12,13,15,16条 |
| 分野 | 禁止事項 | 例外の有無 | 例外事項 | 根拠条文 |
|---|---|---|---|---|
| 事業・安全 | 過積載運送の引受け/名義貸し・事業の貸渡し | なし | ― | 事業法15条・28条 |
| 論点 | 法律 | 確率 | 根拠条文 | 狙われるポイント |
|---|---|---|---|---|
| 輸送の安全(疾病・過積載) | ① | 100% | 法13,15 | 疾病に関する措置は必須。過積載の引受けは厳しく禁じられている点が問われます。 |
| 分野 | R7.5 | R7.7 | R7.9 | R7.11 | R8.1 | R8.3 | R8.5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ①貨物事業法 | 4点 | 6点 | 2点 | 3点 | 6点 | 4点 | 3点 |
| 実施回 | 大問数 | 小問数 | 高頻出 | 中頻出 | 低頻出 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7.5 | 23問 | 30問 | 16問(53.3%) | 10問(33.3%) | 4問(13.4%) | 52.6% |
※各教材の見出し行と1行目のみを、実際の体裁で表示しています。実物は全13法令を網羅し、各表に多数の行が続きます。
いつでも、どこでも。
スキマ時間が、そのまま勉強時間に。
本講座の受講者には、九州運輸局の法令試験に特化した学習アプリをご用意。インストール不要、スマホでもPCでも、隙間時間にそのまま演習できます。
※アプリは受講者にご案内する学習環境です(招待制)。一般公開・ストア配信は行っていません。
このページから申し込み。教材とアプリのご案内をお送りします。
まず講義で「なぜその答えになるのか」を条文の趣旨から理解し、分野が終わるごとに、その場で過去問を解いて定着させます。隙間時間は、傾向分析テキストと過去問アプリでの反復にあてられます。
申請者本人または常勤役員が受験します(代理受験はできません)。
24問以上で合格。万一の不合格でも翌々月に1回、再受験できます(返金保証の対象になる場合があります)。
本講座は試験合格を保証するものではなく、合格に向けた学習を支援するものです。法令試験は申請者本人または常勤役員が受験する必要があり、代わりに受験することはできません(九州運輸局の規定による)。
準備の前に、まず正確な情報を。日程・形式は九州運輸局の公表に基づいています。
| 申請月 | 試験日(令和8年度) |
|---|---|
| 3月・4月 | 2026年5月21日(木)実施済み |
| 5月・6月 | 2026年7月13日(月)実施済み |
| 7月・8月 | 2026年9月17日(木)← 次回 |
| 9月・10月 | 2026年11月19日(木)← その次の回 |
| 11月・12月 | 2027年1月21日(木) |
| 翌1月・2月 | 2027年3月18日(木) |
受付 13:00〜13:20/試験 13:30〜14:20。会場:福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎 新館10階 九州運輸局 会議室。
※上記は予定日です。正式な日時・場所は、申請後に届く「法令試験実施通知書」でご確認ください(受験者名簿を試験日の3日前までに提出する必要があります)。
出典:九州運輸局 自動車交通部 貨物課の公表資料。変更される場合があるため、最新情報は九州運輸局の公表をご確認ください。
九州運輸局の役員法令試験に特化した、オンラインの対策講座です。運送業(一般貨物自動車運送事業)の許可申請に携わる行政書士が、過去問を徹底分析した教材と学習アプリを自ら作り込みました。
試験範囲は、開業後の実務にそのままつながる内容です。合格に必要な論点にしぼって、九州にお住まいの方も全国どこからでも準備を進められます。
行政書士 田丸 浩史(登録番号 26261852)/そら行政書士事務所(大阪府箕面市)
試験を受けるのはご本人ですので、「必ず合格」をお約束することはできません。ですが、きちんと取り組んでいただければ合格できるものをご用意しています。出るところを絞った教材と、丁寧で分かりやすく記憶に定着する講義、過去問アプリです。分からない点はLINEやお電話でもご質問いただけます。そのうえで、万一2回受験しても合格できなかった場合は受講料を返金します(詳しくは「返金保証とは?」をご覧ください)。
できません。受験できるのは申請者本人(法人の場合は常勤役員)に限られます(九州運輸局の規定)。本講座はあくまで学習のサポートです。
Zoom/Google Meet を使ったオンラインのライブ講義です。その場で質問もでき、開催日程はお申し込み後にご案内します。
本講座は九州運輸局の試験に特化した九州限定の内容です。近畿・関東の方には、それぞれの傾向に合わせた専用講座を別途ご用意しています。
Stripe によるクレジットカード決済です。お申し込み後の流れは、決済完了後にご案内します。
学習アプリのご利用期間は、アカウント開設(パスワード設定)から4ヶ月間です。期間中は、過去問アプリ・傾向分析テキスト・オンラインライブ講義をご利用いただけます。
九州運輸局の法令試験は、不合格でも翌々月に1回再受験できますが、それも不合格の場合は申請を取り下げて再申請が必要になります。本講座では、同一の許可申請にかかる試験を2回受験して、いずれも合格できなかった場合に、受講料を全額返金します。ご利用には、2回の受験と不合格を確認できる書類のご提示や、学習アプリでの一定の学習など、所定の条件があります。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。