役員法令試験対策講座
許可取得の「最初の関門」、法令試験を確実に。
一般貨物自動車運送事業(トラック運送業)の許可は、申請者本人または常勤役員が法令試験に合格しなければ前に進めません。出題範囲は13の法令と広く、似た数字や言葉のすり替えを狙う「ひっかけ」も多く出ます。当事務所では、過去問を徹底的に分析した教材と学習アプリ、そして条文の趣旨から解説するライブ講義で、一発合格を目指す対策講座をご用意しています。なお、許可申請そのものの進め方は、運送業許可の全体の流れのページでご案内しています。
30問
○×・語群選択
8割
24問以上で合格
50分
試験時間
13
出題範囲の法令数
たとえば近畿運輸局の合格率は、全13回(令和6年5月〜令和8年5月期)平均で約82%と高めです。ただし難化した回は6割を切ることもあり(令和8年1月期は約58%)、「過去問を解いただけ」では落ちる回がある試験です。だからこそ、最初の1回を準備して迎える価値があります。
講座は、この3つで進めます
わかりやすい講義
なぜその答えになるのかを、条文の趣旨からかみ砕いて解説するライブ講義(4〜5時間)。分野ごとに、その場で過去問を解いて定着させます。オンライン・対面が選べます。
傾向分析テキスト
過去13回・390問を分析し、正誤の対比・頻出数値・分野別の出題内訳など6つの教材に整理。「10年ではなく5年」といったひっかけを、根拠条文つきで確認できます。
過去問アプリ
各運輸局の過去問をスマホで反復演習。分野別の演習や、本番形式の模擬試験モードもあり、隙間時間がそのまま勉強時間になります。
✓
2回受験して、いずれも不合格なら受講料を全額返金。(同一の許可申請にかかる試験が対象。所定の条件あり)安心して取り組んでいただけます。
講座の詳しい内容・料金・お申し込みはこちら
教材の中身、講義の進め方、受講の流れまで、専用ページでご案内しています。
近畿運輸局版の講座を詳しく見る九州運輸局管内の方は こちらの九州版ページ をご覧ください。
※本講座は合格に向けた学習を支援するものであり、試験の合格を保証するものではありません。法令試験は申請者本人または常勤役員が受験する必要があり、代理受験はできません。試験内容・合格率は各運輸局の公表情報および実施結果に基づきます(変更される場合があります)。